| アクセス | 4.47 | 治安 | 4.47 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.45 | 娯楽 | 2.71 |
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを持つ地上駅。構内東側に単式ホーム(1番線)があり、その西側に島式ホーム(2 - 5番線)が並ぶ。1番線が上り停車場本線・本線、4番線が下り本線となっており、待避を行わない列車や通過列車などが使用する。東海道線の上下線に武豊線のホームが挟まれる形となっており、武豊線の旅客列車は駅の東方で東海道線の下り線を跨いでいる。5番線を含む構内の西側には貨物列車用の着発線・側線が広がる。この側線群に上り列車が進入するために、共和駅方面には下り線への渡り線が、逢妻駅方面には上下線を跨ぐ高架線がある。なお武豊線を通る貨物列車は、尾張森岡駅北で分岐する線路を通っている。かつては側線群の西端に有蓋車用の貨物ホームがあった。また、駅北西にある豊田自動織機大府工場へ至る専用鉄道・専用線が1970年ごろまで分岐していた。駅舎は単式ホームに接している。駅舎と各ホームは跨線橋で連絡しており、改札・改札口は跨線橋と同じ高さ(駅舎2階)にある。改札口は、跨線橋とは別の東西を貫く自由通路に面している。各ホームにエレベーター、エスカレータがある。大府駅改札出て右斜め正面にキオスク系列のベルマート(売店)がある。駅長・駅員配置駅(日本の鉄道駅直営駅・直営駅)である。日本の鉄道駅管理駅・管理駅として、東海道本線の共和駅 - 笠寺駅間の各駅を管理している。武豊線の駅で唯一自動改札機が設置されており(他は全て簡易改札)、JR東海のTOICAや相互利用している東日本旅客鉄道・JR東日本のSuica、西日本旅客鉄道・JR西日本のICOCA、九州旅客鉄道・JR九州のSUGOCA が利用可能である。
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