| アクセス | 3.6 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | データなし | 娯楽 | 3.4 |
プラットホーム1面2線を有する地上駅であり、2008年(平成20年)4月12日に完成した橋上駅・橋上駅舎を備える。ホームのある停車場本線・本線の他に、上り線に2線、下り線に1線ホームの無い停車場本線・副本線(待避駅・待避線)がある。この待避線は、ダイヤ混乱時などに貨物列車の待避に利用されている。駅舎は東西自由通路を兼ねる。東西の出入口にはエレベーターとエスカレータが各1機設置されている。東海交通事業の職員が業務を担当する日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅で、尾張一宮駅が当駅を管理している。駅舎内部にみどりの窓口や自動券売機、自動改札機、改札内にはTOICA専用チャージ機、エレベーター、便所・トイレが設置されている。なお、窓口は業務を行わない時間帯がある。先述の東西自由通路は、駅の営業が終っても徒歩で通行可能である。(自転車は押して歩く)駅の反対側に行きたい時、通常の道路を通ると駅の北か南の踏切を渡って大きく迂回しなければならないが、近道として利用する事が可能である。(西口からは東口出てすぐの郵便局などを利用する際に便利である。)改札内には、旧駅舎で使用されていた待合用のベンチと、旧駅舎とホームを結ぶ跨線橋で使用されていた柱が置かれている他、改札外、西口を出てすぐのところに、大正時代、ポイント切替のために使用する油を収納する油庫として使われていたレンガ倉庫が近代遺産として移設、保存されている。
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