| アクセス | 3.25 | 治安 | 4.25 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.25 |
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、1993年(平成5年)4月に完成した3階建ての橋上駅・橋上駅舎を有する。1階に我孫子市布佐行政サービスセンター、2階には布佐ステーションホール(どちらも東口側)が併設されており、改札口は3階である。出口は東口と南口があり、どちらも駅前広場とを結ぶエスカレータ・エスカレーター・エレベーターが設置されている。駅舎自体が自由通路の役割も果たしており、終電後も東口と南口を自由に行き来することができる。ただし改札内はシャッターが下りるため入れない。トイレ(水洗、車椅子非対応)は改札口外に設置されている。改札横にキヨスク・KIOSK(JR東日本リテールネット)がある。ホーム上にエレベーターが設置されている。2004年(平成16年)から2006年(平成18年)にかけて相次いでバリアフリー工事(エレベーター・エスカレーター設置)が行われ、車椅子でも利用できるようになった。また、東口駅前広場から1番線ホーム、南口駅前広場から2番線ホームへ直接行ける車椅子対応のスロープが設置されているが、こちらを利用する際は同伴者が駅員に申し出なければならない。なお、一部駅員のいない時間帯がある。湖北駅管理の日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅で、自動改札機・自動精算機・自動券売機・無人駅乗車駅証明書発行機・乗車駅証明書発行機が設置されている。かつては有人のみどりの窓口があったが、「もしもし券売機Kaeruくん」設置に伴い、2006年(平成18年)3月31日をもって廃止された。しかし2012年(平成24年)2月27日をもって「もしもし券売機Kaeruくん」が廃止となった。
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