| アクセス | 4.5 | 治安 | 3.6 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.14 | 娯楽 | 3.9 |
開業時の地名(糟屋郡香椎村)が由来。「香椎」は日本古代からの歴史ある地名である。相対式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを有する地上駅。ホーム間は跨線橋で結ばれ、全てのホームにエレベーター・エスカレーターが設置されている。1番のりば(1番線)と2番のりば(3番線)の間には上り通過線(2番線)、3番のりば(4番線)と4番のりば(6番線)の間には留置線が存在する。この留置線は現在架線が取り払われている。また、5番のりば(7番線)より東側(一番奥)には留置線(8番線)がある。この留置線には香椎線の朝夕ラッシュを終えた車両が置かれ、その車両は博多運転区(旧竹下気動車区)へ回送される。駅ビルは鉄筋コンクリート4階建てで、フレスタ (JR九州)・フレスタ香椎がテナントで入っている。以前の駅舎は初代の八代駅駅舎を移築したものであった。改札口は全部で3カ所あり、駅前広場側を本口、フレスタ香椎側をフレスタ口、九州産業大付属九州高側を九高口と呼んでいる。自動改札機は本口には6機、フレスタ口・九高口には3機ずつ設置されている。また、駅北側には博多信号通信区香椎管理室・博多保線区香椎管理室・博多保線区香椎支区がある。出札及び本口改札はJR九州の直営駅・直営で、フレスタ口・九高口改札は九州交通企画の日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託である。みどりの窓口設置。九州高校口は駅ビルの改札とは営業時間が異なる。平日の7時から20時まで営業する。自動放送導入駅。JRの特定都区市内制度における「福岡市内」の駅である。
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