| アクセス | 3.3 | 治安 | 3.7 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.2 |
島式ホーム2面5線を有する地上駅。駅構内の改修により橋上駅・橋上駅舎、東西自由通路、エレベーター、多機能便所・トイレが整備された。当初の完成予定は2009年3月であったが、同年12月4日に供用を開始した「東武鉄道館林駅:橋上駅舎が完成 東西連絡バリアフリーに」2009年12月5日 毎日新聞。1・4番線の入口に「ご案内カウンター」と称する案内所兼中間改札が設置されており、主に精算業務などを行っている。橋上駅舎供用開始までは4・5番線の北にある跨線橋を上がった場所に西口改札があった。1番線は4両編成対応、2・5番線は10両編成対応、3番線は8両編成対応、4番線は2両編成対応になっている。1番線は行き止まり式、4番線は切り欠き式ホームである。橋上駅舎(連絡跨線橋)では1番線「佐野線」(普通・葛生方面)への誘導標識が特に大きい。5番線東方には留置線があるが、2007年11月頃から5番線寄りの2本を残して撤去作業が行われている。かつては日清製粉への麦芽輸送が行われていたが、工場の縮小およびトラック輸送への切り替えに伴い廃止された。撤去直前までは運用を離脱した東武5000系電車・5000系・5050系・5070系や東武1800系電車・1800系が疎開留置されていた。
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