| アクセス | 3.44 | 治安 | 2.82 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.6 | 娯楽 | 3.33 |
駅所在地が「相模原」であったことから、「'''相模原'''」として開業。その後、現在の東日本旅客鉄道(JR東日本)横浜線に「相模原駅」が開業したことから、「'''小田急相模原'''」に改称された。利用者などからは「オダサガ」とよばれている。1974年(昭和49年)に小田急多摩線多摩線の永山駅 (東京都)小田急永山駅が開業するまで、「小田急」を冠する唯一の駅であった。本駅とJRの相模原駅は、旧相模原市域の中央部と南の端に位置し、直線距離でも約9km離れている。また、小田急多摩線多摩線の延長計画に記されている相模原駅も本駅でなくJR相模原駅である。== 急行の停車要望 ==神奈川県鉄道輸送力増強促進会議は、2006年度小田急電鉄向け要望書にて、当駅にラッシュ時間帯の急行停車を要望している。これに対し、小田急電鉄は「急行の速達性を損なう」ということから、停車の計画はないとしている(急行を停車させると、3駅連続停車になってしまう)。これは、東林間駅とほぼ同じ理由である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。橋上駅舎を有し、ホーム階へはエレベータ、エスカレータを設備している。各ホームではエレベーター設置工事が進められ、2007年(平成19年)2月24日に上り、下りホーム、南口のエレベーターが使用開始となった。同年7月14日に仮北口通路が閉鎖され、新北口通路が開通した。
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