| アクセス | 3.86 | 治安 | 4.57 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.67 | 娯楽 | 3.29 |
駅舎所在地がかつてあった「都筑郡'''栗'''木村」にあり、ホーム所在地もかつてあった「都筑郡片'''平'''村」にあったことから、双方の村の文字をとり「'''栗平'''」となる。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎橋上駅舎・橋上駅舎を持つ。南側にも改札口が設置されており、最寄り駅となる学校法人桐光学園・桐光学園生徒の利用による混雑対策と付近住民の要望によるものである。多摩線開通時には将来の島式ホーム2面4線への拡張を見込んだ用地およびホーム形状であった。また開通当時は両隣の五月台駅と黒川駅が無人駅で当駅だけが駅員配置駅であった。これらのことから、将来は急行が各駅停車を追い抜く駅になることを想定していた。しかし、その後エレベーター設置や改札口の増設などで4線化はできない施設配置となった。2004年末から2006年2月まで駅構内を改装し、その過程でホームの屋根に駅構内の電力に利用するための太陽光発電を行なう発電パネルが設置され、2006年1月31日から使用されている。
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