| アクセス | 2.78 | 治安 | 3.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 2.5 | 娯楽 | 1.89 |
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線(2面3線)を有する橋上駅。上り線は1線のみで、下り線は待避可能な2線構造である。待避線建設に際し、既存上り線を下り待避線に転用した。新設した上り線は快特が減速せずに通過できるようこの区間は快特が最高速度である120km/h近くで通過する。、半径2000mの緩いカーブを介してホームを通している同様の理由で当駅に設置されている分岐器は可動式ノーズを使用している。。また、1番線ホームは横浜方に、2・3番線ホームは品川方にずらして設置され、下り本線(1番線)と下り待避線(2番線)が合流する分岐器は1番線ホームの中程横浜寄りに設置されている。このため、2番線を発車した電車は1番線を通って本線へと戻る構造で、分岐器やホーム設置面積の有効な活用などが特によく現れている点である。上り線移設に際してホームからの列車接近の見通しが悪くなったため、列車接近時は上り本線軌道敷脇に設置されている接近警報機のランプが点灯し、踏切警報音が鳴る。改札口前に、下り線に先発と次発、上り線に先発のみの発車時刻と発車番線を表示する発車標が、運行情報表示装置と共に設置されている。エレベーターとエスカレーターは、改札内にコンコースとホームを、改札外にコンコースと東口を結んでいる。なお、改札外のエレベーターは途中1番線ホームを経由するが、こちらは1番線ホームに列車が停車する時間帯のみに停止し、合わせてエレベーター専用改札口も設置されている。便所・トイレは改札内コンコースの中央にあり、多機能トイレを併設している。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。