| アクセス | 3.81 | 治安 | 3.75 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.81 |
1889年(明治22年)から1939年(昭和14年)にかけて存在していた都筑郡二俣川村(大字二俣川)と都岡村(大字下川井)、鎌倉郡中川村 (神奈川県鎌倉郡)中川村(大字阿久和)の'''三つの境'''であることから、「三ツ境」と名付けられる。この付近は分水嶺となっており、古くから武蔵国都筑郡(二俣川村・下川井村)と相模国鎌倉郡(瀬谷村)・同高座郡(下鶴間村)の2か国3郡が至近で境を接している場所でもあり(カッコ内は町村制施行前の村名)、当駅の横浜寄りが相模国と武蔵国の境にかかっていた。相対式ホーム2面2線を有する橋上駅である。駅舎は北口の駅ビル『三ツ境ライフ』と一体化されていて、線路上にペデストリアンデッキも設置されている。2007年度から2008年度にかけてバリアフリー化工事が行われ、コンコースと上下ホームを連絡するエレベーターと、コンコースと2番線ホームを連絡するエスカレーターがそれぞれ設置された。また、各ホームにはユニバーサルデザインの一環として多機能便所・トイレが設置された。さらに2011年度にかけて風力発電機、太陽光発電パネル、ミスト冷却装置の設置や壁面緑化相鉄では「三ツ境エコステーション」と銘打ち、太陽光発電量を示すパネルが駅構内コンコースに設置されている。、案内サインの更新、駅舎のリニューアル、耐震補強などの改良工事も実施されている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。