| アクセス | 3.25 | 治安 | 3.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.83 | 娯楽 | 1.92 |
開業時の駅の所在地「鎌倉郡瀬谷村 (神奈川県)瀬谷村大字'''瀬谷'''」から。2005年に大和側の環状4号線が仮高架化されたが、現在の駅舎完成をもって再開発が終了した訳ではなく、神奈川東部方面線構想に伴い相鉄本線に速達列車を運行させる計画がある。そのため、現状では上り線のみにある待避線を2010年4月から下り線にも敷設して4線化させる工事を開始した。当駅は昔からホームの2面4線化が想定されており、新駅舎自体に待避線を設ける空間は確保されているが、列車の編成が長大化したことから、線路沿い南側のそうてつローゼンなどを閉店し、また駐輪場を一時移設した上で敷地を確保した。そのため、2009年4月より北側(元・ダイソーから宝くじ売り場付近)に地上3階建ての商業ビルを建設し、2010年7月1日に「スマイルストリート瀬谷」としてグランドオープンした。当初は2011年3月に完成する予定だったが、下り待避線の線路と架線は敷設された後は上り待避線を撤去して再整備が行われ、2012年4月のダイヤ改正に合わせて完成した。その後も本線を撤去して再整備を行っており工事は継続されている。なお、相模鉄道では将来的に地下駅化する構想もあり、瀬谷区のマスタープランによると、「半地下計画」とされている。島式ホーム2面4線を有する地上駅。橋上駅・橋上駅舎を持っている。なお、橋上駅舎化以前は南北それぞれに駅舎があり、ホーム間を跨線橋で連絡していた。2012年3月までは相対式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の形を取っていたが、3番線は通常使用されなかった。現在はJR線・東急線とそれぞれ相互乗り入れする都心直通プロジェクト(神奈川東部方面線も参照)に伴い、下り線側に線路を新たに整備して上下線とも待避可能な2面4線にする工事を行っている。2012年4月に新設の下り待避線を新1番線とするのに伴い、番線変更が行われた(旧1番線⇒新2番線、旧2番線⇒新3番線、旧3番線⇒新4番線)。2012年4月29日からは本線の改良工事に伴い、2・3番線の使用を停止し、1・4番線を使用する運用に変更された。駅構内にはヴィ・ド・フランス・Vie de France、stationIST(イスト)やファミリーマートといった商業施設がある。戦時中は環状4号線 (横浜市)・海軍道路沿いに鉄道の引き込み線があった。その分岐点はかつて当駅から存在していた二ツ橋駅方面に近い位置にあり、横浜市立瀬谷中学校の敷地を通過して海軍道路に通じていた。2007年12月にICカード専用改札機が導入された。
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