| アクセス | 3.59 | 治安 | 3.28 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.94 |
「'''林間都市'''計画区域」の'''南'''部地域であったことから「'''南林間都市駅'''」として開業したが、1941年に中央林間駅、東林間駅とともに「都市」の文字が駅名から外され、「'''南林間駅'''」と改称した。「林間都市計画」発足以前は「'''相模ヶ丘駅'''」となる予定であった。なお、座間市相模が丘は小田急相模原駅西方にあたり、当駅とはかなり離れている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を持つ。かつては島式ホーム2面4線で、小田急ロマンスカー・特急ロマンスカー「えのしま_(列車)・えのしま」号などの優等列車が先行の列車を追い越す事が可能となっていた。しかし、近隣の相模大野駅や大和駅 (神奈川県)・大和駅に待避駅・待避線が整備された事により当駅での追い越しが不要となったため、待避線2線(旧1・4番ホーム)を廃止し、旧2番ホームを新1番ホーム、旧3番ホームを新2番ホームに変更している。なお、待避線の跡地は有料駐輪場・自転車駐輪場や改札階行エレベーターなどへ転用された。便所・トイレは改札内コンコースに設置されている。併設されているユニバーサルデザイン・多目的トイレはオストメイトの利用にも対応し、男女別に1室ずつ設置されている。のりばは東側を1番ホームとして、下表の通りである。2012年7月26日に、発車標・行先案内表示器が新設された。2012年度の鉄道事業設備投資計画 (2)駅施設改良、サービスの向上 2行先表示装置の新設 - 小田急電鉄(2012年4月27日閲覧)。
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