| アクセス | 3.5 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 5.0 | 娯楽 | 3.0 |
地名の相武台は戦前に陸軍士官学校_(日本)陸軍士官学校に対して昭和天皇がその呼称を与えたものである。開設当初の「座間新戸」は、当駅が当時の高座郡座間村(現座間市)と同郡新磯村新戸(現相模原市)との境界付近に位置したことによる。1937年(昭和12年)に近傍に陸軍士官学校が移転してきたことにより1938年(昭和13年)に「陸士前」と改称し、戦時体制が拡大する中、1940年(昭和15年)に「相武台下」と再改称した。近隣の小田急小田原線の相武台前駅と同様に「防諜上の理由」とされる同様の理由による駅名変更としては、同じく1940年(昭和15年)の湘南電気鉄道軍需部前駅⇒安針塚駅などがある。島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームと駅舎は跨線橋で結んでいる。2004年(平成16年)4月から東日本環境アクセスが業務を行う日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅となっている。駅収入管理システム・POS端末、自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。のりばは駅舎側を1番線として、下表の通りとなる。
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