| アクセス | 1.5 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 1.5 |
開業時の地名(岱明町/沿革大野村字大野下)が由来。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅舎は上り側ホームに面しており平屋建である。2010年3月に解体された旧駅舎は、太平洋戦争中、米海軍空母艦載機による空襲の際に受けた機銃掃射痕が天井に残っていた。2010年3月に新駅舎の使用を開始した。新駅舎には常設展示として、旧駅舎の弾痕の付いた天井板の保存と解説が設けられている。かつては九州交通企画が駅業務を行う日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅であったが、地元の要望から完全無人駅化はされず2010年4月1日より地元自治体が委託管理する日本の鉄道駅簡易委託駅となり、早朝夜間を除き地元民の駅係員が常駐している。簡易委託化に伴い、駅収入管理システム・POS端末は撤去された。近距離きっぷの自動券売機が設置され常時購入可能だが、駅係員がいる時間帯は窓口から手書き切符の購入もできる。駅係員がいる時間帯は、駅内の畳敷き休憩室を利用出来る(駅係員不在時、休憩室は施錠され利用出来ない)。
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