| アクセス | 4.29 | 治安 | 4.27 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.88 | 娯楽 | 3.2 |
上熊本駅には、JR九州の鹿児島本線と熊本電鉄の熊本電気鉄道菊池線菊池線が乗り入れ、接続駅となっている。菊池線は当駅が起点となっている。また上熊本駅前電停には熊本市電上熊本線上熊本線が乗り入れている。運転系統上はB系統となっている。JR上熊本駅は開業時の地名(飽田郡池田村)から「池田駅」と命名された。池田村は早くから熊本市との合併話が進んでいたため、開業して10年で「熊本市の上部に位置する駅」として「上熊本駅」に改称されたが、池田村を含む飽託郡(飽田郡と託麻郡が1896年に合併して出来た郡)が熊本市に編入したのは結局1921年になってからだった。なお、「池田駅」はそれから49年後の1950年に池田駅 (熊本県)熊本電気鉄道の駅名として使用されることとなる。島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。かつては島式ホームに加え駅本屋側に単式ホーム1面1線があり、単式ホームの1番線が下り線、島式ホーム外側の3番線が上り線となっていた。島式ホーム内側の2番線は特急などの待避線として使用されていたが、2006年に廃止された。2006年11月には、地下通路と3番線への渡り廊下が使用開始され、エレベーターが2機(駅舎から地下通路へ、通路からホームへ)設置された。その後2007年4月22日より、島式ホームのみとなった。さらに2011年5月24日より、九州新幹線の高架下にホームが移設され、対面式2面2線となった。
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