| アクセス | 2.5 | 治安 | 3.67 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 2.0 |
開業当時の地名(飽田郡川尻町 (熊本県)川尻町)が由来。「川尻」の「川」は付近を流れる緑川、「尻」は河口を示し、川尻が緑川の河口に築かれた事が由来となっている。かつては駅付近が河口で港町として栄えたが、河川の工事や干拓が進んで河口が遠ざかったため、今では港町としての面影が無くなってしまった。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。側線も多数存在したが、九州新幹線の建設に伴い整理され、留置線は北側の電留線と統合された。駅舎は1917年(大正6年)12月に改築された2代目のものである。九州交通企画が駅業務を行う日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅で、マルス (システム)・マルスは無いが駅収入管理システム・POS端末が設置されている。
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