| アクセス | 2.83 | 治安 | 3.57 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.17 |
開業時の地名(下益城郡松橋町)が由来。厳密に言えば、駅所在地は不知火町で松橋町は隣町。古くは「松葉の瀬戸」や「松馳」と読まれていた。「松橋駅」の近くにある宇土半島は元々は島であり、不知火海と有明海は海峡で繋がっていた。この海峡は古くから「松葉の瀬戸」と言われ、いつしか「まつばせ」になり「松馳」と記された。この地が大野川を徒渉したところで後に橋がかかり、今の「松橋」に改名したと言う。「松橋」を「まつはし」と呼ばないのにはこのような歴史があるからである。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。九州交通企画が駅業務を行う日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅で、マルス (システム)・マルスは無いが駅収入管理システム・POS端末が設置されている。
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