| アクセス | 4.55 | 治安 | 3.91 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 3.73 |
仮称は「南長町」であったが、既に仙台市営地下鉄南北線地下鉄南北線で「長町南駅長町南」という駅があったことと、現在の地名である「太子堂」(近辺にあった祠の名前から命名)の方が地元の認知度が高いためこの名称となった。なお、「太子堂」は現存しない。 1995年(平成7年)6月 - 新駅に関する覚書締結。1997年(平成9年)6月 - 基本設計協定締結。 2002年(平成14年)6月 - 施行協定締結(高架部)。 2005年(平成17年)10月 - 施行協定締結(駅部)。 2007年(平成19年)3月18日 - 「あすと長町土地区画整理事業」 (82ha) の一環として仙台市と都市再生機構の請願により開業。平日1日当たり上下228本の普通列車が停車する。なお、仙台空港鉄道仙台空港線およびJR仙山線・東北福祉大前駅も同じ日に開業している。島式ホーム1面2線(9両対応)の高架駅。仙台市長町地区における再開発事業「あすと長町」(旧長町機関区)の一環として、仙台市と都市再生機構がJRに対して設置を要請した「請願駅」であり、隣の長町駅とは1km弱の距離である。再開発による東北本線長町駅付近高架化と同時に建設が行われ、高架線そのものは2006年(平成18年)9月18日に開通した。長町駅管理の、東北総合サービスによる日本の鉄道駅、業務委託駅である。みどりの窓口、自動改札機(Suica対応)、自動券売機、自動精算機設置駅。エレベーター1基、エスカレーター2基、多機能トイレあり。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。