| アクセス | 3.45 | 治安 | 3.45 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 2.6 | 娯楽 | 2.45 |
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。このうち南側の1線は上り貨物列車の通過線である。旅客扱いは1・2番線のみで、3番線には転落防止の柵が設けられており、主に下り貨物列車が通過する。互いのホームは跨線橋で連絡している。日本の鉄道駅・直営駅であるが、岩切駅が当駅を管理する。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。みどりの窓口(営業時間 6:30 - 21:00)、自動券売機、自動改札機が設置されている。トイレは1番線ホームに設置されている。かつてはプラットホームからトイレに入ることはできなかったが、自動改札化とほぼ同時期にトイレの建替えが行われ、逆にプラットホームに入場せずトイレを利用することができなくなった。住宅地に囲まれた場所に位置するが、東仙台地区側に駅舎があるだけで、新田地区側から駅舎に入ることはできない。駅構内仙台方の上下貨物線間に渡り線があり、3番線から貨物線上りに進入できる配線となっている。定期列車では1日1本のみ、東仙台信号場→東仙台駅3番線→貨物上り線と走行する貨物列車がある。以前は待合室内を締め切る構造で、椅子を囲んで冬季はストーブを設置していたが、利用者の増加や自動改札設置、キヨスクのコンビニ方式化のため、椅子を撤去して年中開放する構造に変わっている。
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