| アクセス | 3.42 | 治安 | 3.55 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.44 | 娯楽 | 2.73 |
駅近くにある仙台東照宮に由来する。東照宮は日光東照宮や久能山東照宮、その他各地の分社など、全国の至る所にあるが、駅名で東照宮を名乗っているのは当駅だけである。プラットホーム・単式ホーム1面1線の地上駅である。線路が盛土の上にあるため、階段を上ってホームに向かうことになる。東西に走る単線の線路の北側にホームがある。北仙台駅管理の日本の鉄道駅・業務委託駅。駅収入管理システム・POS端末、自動券売機・自動改札機設置。エスカレータなし。エレベーターは2011年(平成23年)3月21日の始発列車より使用を開始する予定だったが、同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により仙山線が全線不通となり、仙台 - 愛子間で運転再開したのは同年4月4日となった。駅舎に隣接する児童公園(東北少年院跡地)が改札口までの通路を兼ねるという、全国的にも珍しい特徴を持つ駅である。駅舎の場所は非常にわかりにくい。改札口はホームの西端にあり、階段を降りると、宮町通りと仙台鉄道跡の道路を結ぶ線路に添う小道(自動車通行不可)があり、この小道は駅開業時に新設された。当初は宮町通りと直結していたが、2005年(平成17年)頃、配線機器導入に伴う工事の結果、宮町通り側からは東照宮二丁目公園を経て駅に向かうルートに変更された。切符売り場と改札はホームと同じ高さの2階にあり、建物の1階部分は柱だけで、前記の小道がくぐりぬける。駅員業務時間以外は、改札付近にあるインターホンで管理センター(仙台支社旅客指令)を呼び出し、対処してもらうことができる。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。