| アクセス | 2.0 | 治安 | 2.8 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.2 | 娯楽 | 2.2 |
島式2面4線のプラットホームを持つ待避可能な地上駅。駅舎は上下別(ホーム大和八木寄り)にある。改札も隣の長瀬駅と同じように、上下で独立しており、改札内には上下線のホームを結ぶ経路は設けられていない。上下線とも駅舎からホームへ行くには構内踏切を渡らなければいけないが、踏切は待避線にのみかかっているため、通過列車待ちの普通列車および回送列車が発着する時のみ閉まる。なお、1番線にまたがる踏切においては、万が一のオーバーランに備えてか電車が1番線に入線する際に一度遮断機が下り、到着・停車後電車が通過することなく遮断機が上昇、そして通過列車待避を終え電車が出発する時に再び遮断機が下り、発車した電車が踏切を通過する、といった操作がある。かつては近畿大学の学生輸送の各駅停車が折り返していた。そのため、下り方(大和八木方面)に7両対応の引上線がある。この引上線を利用して、深夜に近鉄信貴線・信貴線の車両交換を行っている(河内山本駅にあった上下渡り線が、10両対応にするためのホーム延長で撤去されたため)。なお自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。