| アクセス | 3.06 | 治安 | 3.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.4 | 娯楽 | 3.29 |
島式ホーム1面2線を有する地上駅。東武鉄道では初の橋上駅・橋上駅舎であり、1959年(昭和34年)に竣工した。川越方面に引き上げ線があり、当駅始終着列車が1往復設定されている。以前は引き上げ線ですぐ折り返す列車も設定されていたが、2012年時点のダイヤグラム・ダイヤで当駅の引き上げ線に留置されるのは夜間から朝方のみであり、朝方から夜間は通常は車両が留置されない。都営地下鉄6号線(現・都営地下鉄三田線・三田線)との相互直通運転計画が存在した時点では、この引き上げ線を活用し、直通列車を当駅で折り返す列車を中心としたダイヤが計画されていた。日中は引き上げ線が空いているため、東京地下鉄副都心線・副都心線との相互直通運転が開始された2008年6月のダイヤ改正以降、東上線または東京地下鉄有楽町線・有楽町線・副都心線、西武有楽町線・西武線でダイヤが乱れた場合、川越市駅発着の電車が当駅で運転打ち切りとなることがあり、その際にはこの引き上げ線で折り返す。2009年3月31日に改札階と西口地上部を連絡するエレベーターを設置、同年10月30日に改札階とホームを連絡するエレベーターの設置がそれぞれ完了し、さらに2010年3月26日には改札階と東口地上部を連絡するエレベーターを設置、それぞれ運用が開始された。改札内にはかつてサンドレイク(軽食店)・東武ブックスが営業していたが、2009年に閉店し、その場所を一般・多機能便所・トイレに改装して2010年3月30日に運用が開始された。2010年8月には、改札側とその向かい側の2か所に分散していた駅事務室を改札側1か所に集約し、同時に改札向かい側に設置していたきっぷうりばも改札側に移設された。また、改札向かい側の駅事務室を改装し、同年11月23日に東武ブックスが、同月29日にはサンマルクカフェがそれぞれ開店した。元々、出口の正式な呼称は「北口」「南口」であったが、2010年4月に「東口」「西口」と改称された。これは線路が南東から北西方向に伸び、出口はほぼ東西方向を向いている構造になっていることからである。
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