| アクセス | 4.32 | 治安 | 3.71 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.67 | 娯楽 | 4.0 |
新幹線・在来線ともに高架駅である。相対式ホーム2面2線を有する。中央の2線は通過線(本線)となっており、西側から東海旅客鉄道浜松工場・浜松工場への引き上げ線が分岐している。上下ホームとも、両端に各車系ごとの停車位置表示がある。ホームの発車標は反転フラップ式案内表示機・ソラリー式が使用されていたが、2010年11月におよそ1ヶ月間の試用期間を経て発光ダイオード・LED式に変更され、同時に自動放送も変更された。島式ホーム2面4線を有する。4番線(下り本線)の外側に通過線(下り1番線)を持つ。両方向には2本ずつ電留線が配置されており、当駅で始発・終着となる列車の組成や簡単な整備などが行われている。また西側の電留線から上り本線を介し、東海旅客鉄道静岡支社浜松運輸区・浜松運輸区や西浜松駅への引き上げ線が分岐する。優等列車は、西日本方面への寝台列車・寝台特急「サンライズ瀬戸 (列車)・瀬戸・出雲 (列車)・出雲(下りのみ、上りは運転停車で客扱いなし)」・臨時快速「ムーンライトながら」が停車する。普通列車の多くが当駅で乗り換えとなる。しかし、下り(上り)列車が上り(下り)ホームに到着して折り返す場合があるため上り線では通過線を持たず、貨物列車や当駅に停車しない旅客列車が1番線を通過し、通過列車の運行に支障を来さないようにするためである。、構造が似て見える静岡駅と異なり、常に同じホームで乗換えができるとは限らない。駅長・駅員配置駅(日本の鉄道駅直営駅・直営駅)である。日本の鉄道駅管理駅・管理駅として、東海道本線の天竜川駅・高塚駅・舞阪駅の3駅を管理している。軌道道床にスラブ軌道を広範囲に使用していることが特徴である。同駅より先に高架化を果たした静岡駅は極僅かな区間に限られている。
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