| アクセス | 4.31 | 治安 | 4.08 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.06 | 娯楽 | 3.83 |
新幹線・在来線共に高架駅である。新幹線ホームは構内南側、在来線ホームは構内北側にある。日本の鉄道駅直営駅・直営駅で、高架下のコンコースに面してみどりの窓口・JR全線きっぷうりばや自動券売機がある。改札・改札口は全部で4か所でコンコースに面して2か所あり、うち1つが新幹線専用改札口となっている。改札は自動化されており、自動改札機、自動精算機(どちらもタッチパネル式、TOICA等のIC乗車券対応)がある。残り2か所は中2階にあり駅ビル内に直接つながっており、駅ビルの営業時間中に通行可能となる。また中2階には新幹線と在来線との乗り換え改札口がある。新幹線側中2階には待合所がありコーヒーショップが設置されている。コンコースと各ホームの間にはエスカレーターやエレベーターが設置されている。駅長・駅員配置駅(日本の鉄道駅直営駅・直営駅)である。日本の鉄道駅管理駅・管理駅として、東海道本線の東静岡駅・安倍川駅・用宗駅の3駅を管理している。以前は「大道芸ワールドカップin静岡」開催時にコンコースが演技ポイントとして利用されたことがあったが、利用者の通行を妨げるなどの理由から、数年で使用されなくなっている。その代わりに、現在ではコンコースにイベントのインフォメーションカウンターが設置されるなど活用されている。; 新幹線(5・6番線): 2面4線のうち、相対式ホーム2面2線を使用する。ホームは停車場本線・副本線に接し、上下副本線の間を通るもう2線の停車場本線・本線は通過線となっている。なお、東京方面発で当駅止まりの列車は上りホームに入線する場合もある。東静岡駅に隣接した位置に保線基地(柚木保守基地)と夜間停泊列車用の静岡電留線・留置線が2線ある。最終列車後に停泊する列車は、東京寄りにある分岐器形状による分類・片渡り線を通過し、下り本線を逆走する形で徐行しながら入線する形を取る。; 在来線(1 - 4番線): 2面5線のうち、島式ホーム2面4線を使用する。1・4番線が停車場本線・本線、2・3番線が副本線(中線)となっている。もう1線は1番線の外側にある副本線(通過線)で、貨物列車などの通過時に使用する。また、構内浜松寄りに乗務員横断のための踏切警報機が設置されている。: 電車の留置に使用する引き上げ線が構内東側に2線と西側に4線の合計6線が設置されており、折り返し列車などの留置に使用されている。また、東側へ伸びる留置線と本線の合流地点付近から静岡車両区へ抜ける通路線が分岐している。
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