| アクセス | 1.89 | 治安 | 3.1 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.75 | 娯楽 | 1.44 |
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。下り列車はホームの東側(1番線)を使用し、上り列車はホームの西側(2番線)を使用する。駅構内の北側に保線・保線車両留置用の側線がある。駅舎はガラス張りの橋上駅・橋上駅舎である。駅事務所や改札・改札口は2階にあり、1階のホームや構内西側にある出入口に階段が下りている。駅舎内にはみどりの窓口が設置されている。駅開業時はスイッチバック駅で、本線から分岐する行止りの引き上げ線に接して単式ホーム1面が設置されていた。1968年(昭和43年)の鉄道の電化・電化に伴い、ホームは本線上の勾配区間に移転し、スイッチバックは解消された。この時のホームは移転前と同じく単式ホームであったが、分割民営化後にホームの一部を削り2番線が新設され、島式ホームとなった。駅の沼津寄りには、引き上げ線の痕跡である築堤が、草木に埋もれながらも残っている。
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