| アクセス | 3.29 | 治安 | 3.75 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.33 | 娯楽 | 2.14 |
開業当時の地名(浜名郡曳馬町曳馬村大字島之郷)より島ノ郷駅と命名された。その後曳馬村は1934年に曳馬町に、1936年に曳馬町が浜松市に編入されて浜松市曳馬町大字島之郷になり、島之郷地区がさらに1941年に浜松市曳馬町内に完全に編入されたため、戦後の1951年に現在の遠州曳馬駅に改められた。単式ホーム1面1線の地上駅。駅舎はなく、終日無人駅であるが、時間帯によっては集札のため係員が派遣されていることがある。待合室に冷房が設置されている。駐輪場(収容302台)は駅北東に存在する。正式名称には「遠州」とつくが、各種表示や車内放送では省略され、「曳馬駅」と案内されている。平成17年度より開始された「遠州鉄道鉄道線高架化事業」後は相対式ホーム2面2線になる予定。2011年に完成予定とされていたが、先延ばしになっており完成は2013年の予定である。
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