| アクセス | 4.42 | 治安 | 3.11 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.38 | 娯楽 | 3.88 |
東北新幹線と、在来線の東北本線・水戸線・両毛線が乗り入れ、東西南北に伸びる路線が集まる結節点となっている。このうち在来線における当駅の所属線は東北本線であり『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年、水戸線と両毛線は双方とも当駅が起点となっている(ただし、両毛線については当駅に向かう列車が下りとして扱われる)。また東北本線は旅客案内上の愛称「宇都宮線」の設定区間に含まれており、同線の列車は上野駅発着系統と、新宿駅経由で横須賀線に直通する湘南新宿ラインが停車する。 東北新幹線は、高架駅・高架上にある単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を使用する。ホームは停車場、副本線にあり、中央の2線(2・3番線)は通過線となっている。これは、東北新幹線の小山実験線の一部として早期に建設されたものである。上り列車は原則4番線を使用する。ホーム上に待合室はない。待合室はコンコース、下り線の階段わきにある。実験線基地の名残として当駅北方に小山新幹線車両センターがあり、当駅始発の東京行「なすの」が朝に1本設定されている。
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