| アクセス | 3.74 | 治安 | 2.82 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.64 | 娯楽 | 3.37 |
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を備える。急行線・緩行線にのみホームがある。西新井駅・西新井寄りには東京地下鉄(東京メトロ)東京地下鉄日比谷線・日比谷線車両の車両基地である千住検車区竹ノ塚分室(以下、竹ノ塚分室)が立地する。そのため、当駅の配線は東側から上り急行線・上り緩行線、駅ホームを挟んで下り緩行線・竹ノ塚分室への入れ換え線・下り急行線の5線となっている。竹ノ塚分室へは、駅北側の引き上げ線に入線した後、進行方向を転換、入れ換え線を経由し、下り急行線を交差してから入庫する。谷塚駅・谷塚寄りには引き上げ線が設けられている。この引き上げ線は最大4本の編成が入線することが可能で、主に当駅始発・終着列車に運用される車両が入線している。竹ノ塚分室最寄りであることと、引き上げ線があることから日比谷線方面や浅草方面への(からの)当駅始発・終着の電車が多数設定されている。東口駅舎はかつて高層住宅を併設していたが、3階建ての商業施設を備えたビルに建て替えられた。便所・トイレは2階改札内にあり、ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレも設置されている。2008年(平成20年)3月30日に東京都交通局東京都交通局日暮里・舎人ライナー・日暮里・舎人ライナーの終着駅見沼代親水公園駅(足立区舎人 (足立区)・舎人二丁目)が開業するまでは、当駅が東京都区部・東京23区内最北端の駅であった。2010年12月10日より、発車メロディが導入された(谷塚駅・草加駅と同日に運用を開始)。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。