| アクセス | 4.8 | 治安 | 5.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.33 | 娯楽 | 2.9 |
駅設置当時、荏原郡東調布町'''調布'''村大字上沼部字旭野に立地していたが、村名を採って「調布駅」としたものである。間もなく「田園」を冠することになるが、東急では「田園都市づくりから」としている。「調布」の由来は、古来この地で朝廷に租庸調調(「みつぎ」。租税の一種)として手作りの布を納めていたことによるもので、京王線沿線の調布市と同じである。地名はこの調布に対して「東調布」を名乗ったが、2009年現在は駅名に合わせて「田園調布」となっている。島式ホーム2面4線を有する地下駅。外側は東横線、内側は目黒線が使用する。横浜方面と日吉方面、渋谷方面と目黒方面は同一ホームで乗り換えが可能である。目黒線のホームにはホームドアが設置されている。改札・改札口は地上1か所のみで、有人通路は「シースルー改札」である。便所・トイレは改札内にあり、ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレも設置されている。改良工事前は3面4線の形態で、東側は東急目蒲線・目蒲線が、西側は東横線が使用し、駅舎も地上にあったが、改良工事中は橋上駅・橋上駅舎となり、同時に現行の形態に変更された。
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