| アクセス | 4.7 | 治安 | 4.8 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.4 | 娯楽 | 3.4 |
地名の「大岡山」に由来する。昔からある地名で、明治明治時代はこの地は荏原郡碑衾村大字衾字平南大岡山・平北大岡山であった事から「大岡山」と命名された。しかし、その由来は諸説があってはっきりしない。大岡山駅周辺の大地主である岡田家が所有していた山から付けられたとする姓氏説と、この近辺が昔から狭くて小高い丘や小さな山、谷が多かった事を意味する「大岡」と「山」が合わさって「大岡山」になったとする地理説がある。島式ホーム2面4線を有する地下駅2000年のスタンプラリー冊子には半地下という記述もある。で、外側を目黒線、内側を大井町線が使用する。日吉駅 (神奈川県)・日吉方面と溝の口駅・溝の口方面、大井町駅・大井町方面と目黒駅・目黒方面は同一ホームで乗り換えが可能である。なお、奥沢駅・奥沢・緑が丘駅 (東京都)・緑が丘寄りには乗り換え用の地上連絡通路が設置されている。大井町線の北千束寄りに引き上げ線が1本あり、東急東横線・東横線・目黒線・東急多摩川線・東急池上線・池上線の車両がこの引き上げ線を使って方向転換し、長津田車両工場に入場する際、また東京地下鉄日比谷線で運用されている営団03系電車・03系も鷺沼車両基地鷺沼工場・鷺沼工場に入場する際に使用される。また臨時列車などの留置線として使われている。2007年11月16日に自由が丘検車区・自由が丘車庫が廃止されてから、2008年3月28日に実施された大井町線ダイヤグラムダイヤ改正・ダイヤ改正までは平日の朝、夕に大井町線の車両が定期で留置されることがあった。現行の構造になる前は3面4線のホームを有する地上駅で、大井町線が変則相対式(上り・下りとも南側にホームがあった)、目蒲線が島式であった。
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