| アクセス | 4.49 | 治安 | 4.53 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.41 | 娯楽 | 4.14 |
地名が由来。近隣の小山八幡神社に因んで「小山」になった説と、この近辺が小高い山であることに由来する「小山」が語源とする説がある。開業当時は「小山駅」だったが、小山駅同名駅がすでに東北本線に設置されていた(ただし読みは「おやま」)ため、旧国名「武蔵国武蔵」を冠して「武蔵小山駅」となった。島式ホーム2面4線を有する地下駅。目黒側に片渡り線が存在する。目黒線では2006年9月25日から東急目黒線急行・急行運転を開始した。この時点では下りで終日、上りで朝夕ラッシュ時、それぞれの時間帯において当駅で停車 (鉄道)緩急接続・緩急接続を実施していた。日中の上り列車については当駅での緩急接続はなく、目黒駅において急行の前を走る東急目黒線各駅停車・各駅停車目黒行に急行が追い付く形で接続を取っていた。その後、2008年6月22日に目黒線が日吉駅 (神奈川県)・日吉まで延伸された際、急行の増発とともに日中の目黒折り返し各駅停車の設定は消滅したため、上下線とも終日緩急接続が実施されるようになった。ホームドアは西小山駅と同様に地上駅時代から設置されている目蒲線から目黒線への改称時は未設置であった。が、地下化に際して待避駅・待避線側に設置されたものは以前の地上駅時代に設置されたものを再利用している。}2010年9月17日に駅ビルが開業した。東京急行電鉄公式サイトニュースリリース、2010年7月26日。当駅は東急目黒線の急行が停車する駅の中で唯一、接続路線がない駅である。
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