| アクセス | 3.56 | 治安 | 2.88 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.63 | 娯楽 | 2.94 |
「沢田」は駅所在地の当時の字(あざな)であり、付近に沢田通り、沢田交差点などの名を残す。後に改称した「学校裏」は駅所在地が寄木尋常小学校(後の大森第二小学校→開桜小学校)の裏手(西側)にあったため。現駅名は「平和島」を参照。島式ホーム2面4線を有する高架駅であり、当駅にて待避駅通過追越・通過待避・待避駅接続追越・緩急接続が行われる。内側2線が本線、外側2線が副本線であり、副本線に入線するのは、ほとんどの普通と一部のエアポート急行である。また、「エアポート快特エアポート特急・エアポート特急」が設定されていた時期には、下り「エアポート特急」が副本線に入線し、快特を待避していた。改札内コンコースとホームを結ぶエスカレーターが設置されている。便所・トイレは改札外にある。なお、現在、エレベーターと多機能トイレの新設工事を行っている。当駅は、「京急駅メロディ(列車接近案内音)」募集の対象駅の一つであり、選考の結果、東京都区部・東京23区内の温泉施設の先駆けとなったビッグファン平和島・平和島温泉をイメージさせる曲ということでデューク・エイセスの楽曲「いい湯だな」が採用された。京急電鉄、2009年2月24日より使用を開始した。同時に通過列車通過時の通過警告チャイムの音程が変更されている。これに合わせてコンコースに液晶ディスプレイ型、ホームに発光ダイオード・LED式発車標が新設された発車標設置前は他の発車標未設置駅と同じで電車接近時に接近している電車の列車種別(通過列車の場合は通過)とお知らせしか表示しない簡易タイプ(列車接近案内表示器)のもので、ここから「レントラー舞曲」(通過列車の場合は通過警告音)が流れていた。列車接近案内表示器は発車標設置後もしばらく稼動していたが、現在は撤去された。
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