| アクセス | 3.75 | 治安 | 4.13 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.86 | 娯楽 | 3.07 |
頭端式ホーム1面2線(右の写真)を有する地下駅である。1番出入口(西口)は環七通り(東京都道318号環状七号線)と方南通り(東京都道14号新宿国立線)との交差地点にあり、2番出入口(東口)は方南通り沿いの方南二丁目に位置する。プラットホーム有効長は110メートル・mであり、本線で運用されている6両編成の全長108mより長いが、車止め部分で有効長がそれより短くなっており、6両編成の列車を入線させると1両だけホームからはみ出すことになる。また、ホームドア可動式ホーム柵・可動式ホーム柵は中野坂上側に3両分設置されているのみで、残りの部分は転落防止柵となっている。可動式ホーム柵設置以前も、車止めまでの過走余裕距離を保安上確保するために中野坂上寄りに停止位置目標があった。車止めは、軌条・レールと木材を組み合わせた簡易なもので、列車の停車位置目標は車止めのかなり手前にある。このため、当駅に入線する列車は専用の3両編成が運用される。なお、2012年度の事業計画では、ホーム有効長を延伸し6両編成の停車を可能とすることが発表されている。- 東京地下鉄 2012年3月26日。天井には換気装置がある。便所・トイレは1番出入口(西口)側にのみ設置されている。自動改札機は一部通路が広くなっているものの、ほかのバリアフリー設備はない。駅周辺ではエスカレーター設置を求める幟などが見られる。しかし、元々狭い場所に建設された経緯があり、バリアフリー工事着手は難しい現状である。
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