| アクセス | 3.83 | 治安 | 3.83 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.9 | 娯楽 | 3.54 |
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。東西線で一番地下深い位置にある。トンネル開鑿(開削)工法・開削工法で掘られた両端部以外は単線シールドトンネルシールド工法・シールド工法で掘られたためホーム中央に壁があり、単式ホームを隣り合わせとしたような構造である。このような構造のため、改札・改札口と連絡する階段・エスカレーターはホームの両端にあり、それ以外の位置ではホーム間の行き来はできない。階段はエスカレーターの奥にある。舟木橋方面出入口には2005年に地上から地下1階間の、2008年1月には地下1階とホーム階間のエレベーターが設置された。このうちホーム階と連絡するものは、地下1階側出入口に自動改札機が設置されている。東京メトロの多くの駅のホームには2011年まで冷水機が設置されていたが、当駅の場合は2012年現在も改札口付近にある。新木場駅(東京地下鉄有楽町線・有楽町線などの駅)は当駅とは関係なく、徒歩圏内ではない(約4km)。新木場駅は埋立地に立地するが、新木場が埋め立てられる前は当駅の周辺に貯木場があった。駅名はその地名に由来している。その名残として、駅の近くにある木場公園で時折行なわれている木場の角乗がある。
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