| アクセス | 4.34 | 治安 | 3.8 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.79 | 娯楽 | 2.75 |
上下2層構造で、各層に島式ホーム1面2線を有する地下駅。小竹向原駅 - 池袋駅間は、有楽町線が上層を、副都心線が下層を走る形で併走する。このため、当駅においても有楽町線ホームの直下に副都心線のホームがある。東京都道441号池袋谷原線・要町通りの直下にあり、東京都道317号環状六号線・山手通り・首都高速中央環状線山手トンネルとも交わる。当駅は「環6ボックス」と呼ばれる、道路・地下鉄・共同溝・ライフラインを一体化した巨大地下構造物の一つである。当駅のホームの方が山手トンネルよりも深い位置にあるが、それは環6ボックスの成立経緯に原因がある(''首都高速中央環状線要町付近の地下化も参照のこと'')。なお、副都心線ホームの下には山手トンネルの換気パイプが4本あり、ボックス完成後に新たに敷設されている。副都心線ホームは有楽町線の建設時に既に構築済みであったが、副都心線開業までは未供用(通過)とされた。このため、有楽町線ホームから副都心線ホームへの階段用スペースは蓋で覆われていた。改札・改札口 - ホーム間のエレベーターも設置当初から副都心線ホームまでの連絡に対応しているが、有楽町線ホーム止まりとされていた。また、副都心線開業および有楽町線和光市駅 - 池袋駅間の東京地下鉄有楽町線準急・準急(2010年3月に設定中止)運転開始に伴い同線ホームの放送機器が更新され、編成両数を案内するようになった。副都心線ホームはホームドア可動式ホーム柵・可動式ホーム柵が開業時より設置され、使用されている。その後有楽町線ホームにも設置され、2011年1月8日から供用を開始した。
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