| アクセス | 4.54 | 治安 | 4.46 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.63 | 娯楽 | 3.31 |
開業前の仮駅名は地元の地名より「蛎殻町」となっていたが、一時期に「箱崎」に決まりかけた時があった。その後、駅近くにあり、東京都電車都電の電停名でも使用されていた「水天宮」から現在の駅名が付けられた。なお、当駅開業前に当時営団地下鉄の各駅に設置された大型路線図には「箱崎」の駅名が記されていたが、当駅開業後に「水天宮前」のテープを貼付した。「箱崎」は当駅の副名称として使用されている。島式ホーム1面2線を有する地下駅で、ホームは地下3階に立地する。開業から押上延伸前日までは終着駅であり、渋谷側にある分岐器形状による分類・両渡り分岐器を使用して折り返し運転が行われた。押上駅までの延伸後も非常用として設置されている。ホームの側壁には、田原町駅 (東京都)・田原町駅と同様に紋章が施されている。かつては定期乗車券・定期券売り場が設置されていたが、押上延伸を機に錦糸町駅に移転し、閉鎖された。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。