| アクセス | 3.6 | 治安 | 5.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | データなし | 娯楽 | 2.8 |
高輪地区の高台に位置することから。但し、駅所在地の元々の地名は白金猿町(しろかねさるまち)と呼ばれていた。当駅開設計画当時はこの一帯を二本榎通り二本榎(にほんえのき)と称している事から、仮称の駅名は「'''二本榎駅'''」だった(同名は浅草線の変電所名に採用)。島式ホーム1面2線の地下駅。当駅のホームはシールド工法で建設されたため、ホームの前後に数本の通路が設置されている(似た構造の駅としては東京地下鉄千代田線の国会議事堂前駅がある)。また、駅の前後も単線シールドトンネルである。1973年11月27日に都営地下鉄三田線・三田線の日比谷駅・日比谷 - 三田駅 (東京都)・三田間が開業する前は、都営地下鉄で最も深い駅(18.2m)であったため、都営地下鉄の駅の中で最初にエスカレーターが設置された。2009年度に、A1出口がエレベーター・エスカレーターを併設して移転した他、併せて駅全体の改修工事も行われた。ホームと改札階を結ぶ階段・エスカレーターは1ヶ所のみだが、泉岳寺寄りに非常用の通路があり、火災などの時に専用出口へ抜ける事ができる。
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