| アクセス | 3.6 | 治安 | 5.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 5.0 | 娯楽 | 3.6 |
「しろがねだいえき」と読まれる場合がある。しかし、当駅の正しい読み方は「しろかねだいえき」であり、濁音はつかない。駅名そのものは普通に所在地に由来するが、当地区ではシロガネーゼの存在などもあり、もともと濁音をつけて読まれやすい傾向にはある。ただし、地名としての読みのほうも、正式には駅名と同じく濁音のないものとされている。相対式ホーム2面2線を有する地下駅。南北線においてこの形態のホームを有するのは当駅と王子神谷駅のみである。当駅は東京メトロ南北線・都営三田線の2路線が駅設備・線路を共用しているが、施設の保有は東京メトロとなっている。当駅は着脱式三連型駅シールドトンネルシールド工法・シールド工法という特殊な工法で施工され、ホーム部分の大半はシールドマシンによって掘られ、ホーム両端部のみ縦穴を掘削して地上とホームを繋げた。これは目黒 - 白金台間の路線が、隣接することになる国立科学博物館付属自然教育園へ流れる地下水への影響を最小限に抑えるために採用された工法である。着工前は自然教育園への影響を懸念した一部住民らが路線変更などを求める建設反対運動を展開していた。このような構造のため、通常の駅はホーム内側に独立して設置されるホームドアが、使用されていない目黒方面の一部を除いて支柱と一体化している。
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