| アクセス | 2.4 | 治安 | 3.07 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.67 | 娯楽 | 3.06 |
北側(益田方面に向かって左側)にプラットホーム・単式ホーム1面1線を有する地上駅(停車場停車場の定義・停留所)。かつては相対式2面2線の行き違い施設・交換設備を有する駅であったが、交換設備等は撤去されている。南側には昔使っていたホーム跡が残っており、2010年夏に山口芸術短期大学の学生により湯田温泉関連の絵が描かれたパネルが設置されている - 山口新聞2010年8月24日付。駅舎はホーム新山口寄りにある。山口地域鉄道部が管理し、ジェイアール西日本広島メンテックが駅業務を受託する日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅であり、早朝・夜間を除いてみどりの窓口が営業している。駅舎正面脇には湯田温泉旅館協同組合のマスコットキャラクターであるホッキョクギツネ・白狐「ゆう太」の高さ8メートルの像がある。駅に隣接する駐輪場(594台収容)は、常時たくさんの自転車で埋め尽くされている。監視員が定期的にチェックしており、長期間駐輪している自転車は撤去される場合がある。このため、2011年(平成23年)から山口市のまちなか整備事業の一環として湯田温泉駅前駐輪場の新設工事が行われることになっている。具体的には駐輪場を拡張して収容台数を800台まで増やし、同時にトイレの整備や足湯の新設を行うもので、工事期間中は駅から約50m西側の休耕田を市が借り上げて臨時駐輪場とし、駐輪ラックを移設後に元の駐輪場・トイレを閉鎖し、本工事に着手している。
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