| アクセス | 2.32 | 治安 | 3.6 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.83 | 娯楽 | 2.53 |
山口市は、2005年10月に1市4町、2010年1月に旧阿東町と合併して現在のかたちになりました。大内氏時代や明治維新関連の歴史や文化資源、600年の歴史を持つ湯田温泉があり、魅力ある観光地をもつ都市です。山口県のほぼ中央に位置し、瀬戸内海側、日本海側、山間部へと県内各地へは、およそ1時間以内で行くことができる山口県の県庁所在地です。室町時代に大内氏が京の都に模したまちづくりを行い、大いに栄えたことがまちのはじまりと言われる山口市は「西の京都」とも呼ばれ、引き継がれてきた歴史的な文化や昔ながらのまちの佇まいが評価され、ニューヨークタイムズ紙の「2024年に行くべき52ヶ所」に選出されています。
3.17
戸建てもどんどん建っていますし近くに幼稚園、小中学校がありのんびりゆったり子育て出来る環境かと思います。バスや電車が必要な高校になると少し不便になるかもしれないです。
3.17
大きな公園やカラオケ店、小さなショッピングセンターはあるため全く娯楽がないわけではないです。しかしイオンや映画館等若者が遊ぶ場所は少ないかもしれません。
3.17
日中はファミリー向けの戸建てやマンションが多く子育て世代もいるため安心できます。夜間は街灯が少ないため真っ暗で駅から自宅まで徒歩だと獣も出そうな場所もあり怖いです。
| 犯罪率 | 1.01% (山口県平均:0.7%) | 交通事故発生率 | 0.52% (山口県平均:0.4%) |
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※このサービスは、統計ダッシュボードのAPI機能を加工して作成しておりますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
| 郵便局数 | 44 | 百貨店・総合スーパー数 | 2店 |
|---|---|---|---|
| 都市公園数 | 65 | 図書館数 | 6 |
| 公立幼稚園数(国立を含む) | 7園 | 預かり保育実施園数 | 0園 |
|---|---|---|---|
| 長期休業期間中の預かり保育実施園数 | 0園 | ||
| 私立幼稚園数 | 10園 | 預かり保育実施園数 | 4園(100%) |
| 長期休業期間中の預かり保育実施園数 | |||
| 小学校数 | 32校 | 小学校児童数 | 9,694人 |
| 公立小学校1学級当たりの平均児童数 | 20.7人 | 教育用コンピュータ1台当たりの児童数 | 1.2人 |
| 中学校数 | 20校 | 中学校生徒数 | 5,296人 |
| 公立中学校1学級当たりの平均児童数 | 22.9人 | 教育用コンピュータ1台当たりの児童数 | 1.3人 |
| 学校給食 | 【小学校】完全給食 【中学校】完全給食 |
学校給食民間委託 | 一部で導入(配送) |
| 高等学校数 | 10校 | 高等学校生徒数 | 4,594人 |
| 大学進学率(現役) | 11.7% | ||
| 一般病院総数 | 12院 | 一般病床数 |
993床
(人口10,000人当たり53.39床) |
|---|---|---|---|
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|
医師数 |
427人
(人口10,000人当たり22.96人) |
|
| 内科医師数 | 131人 | ||
| 小児科医師数 |
30人
(小児人口10,000人当たり13.33人) |
||
| 外科医師数 | 37人 | ||
| 産婦人科医師数 |
13人
(15歳〜49歳女性人口10,000人当たり3.79人) |
||
| 歯科医師総数 | 127人 | ||
| 小児歯科医師数 |
74人
(小児人口10,000人当たり32.87人) |
||
| 介護保険料基準額(月額) | 5,510円 | 老人ホーム定員数 |
2,847人
(65歳以上人口100人当たり4.99人) |
| 結婚祝いの有無 | なし | 妊娠・出産祝いの有無 | なし |
|---|---|---|---|
| 子育て関連の独自の取り組み | 山口市ではタブレット端末や電子黒板等ICTを使ったデジタル教育の推進をはじめ、「教育なら山口」と言える、県内でもトップクラスの教育・保育・地域の子育て支援に取組んでいる。なかでも、山口情報芸術センターによるメディアを活用した教育普及プログラムやものづくり機能は、子どもの感性、創造性を高め、山口市独自の「次世代人材育成」に貢献しており、2012年度にはキッズデザイン賞の最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞、2022年度にはe-ラーニング大賞で文部科学大臣賞を受賞する等高く評価されている。 | 乳幼児・子ども医療費助成 |
<通院>
対象年齢:18歳3月末まで 自己負担:自己負担なし 所得制限:所得制限なし <入院> 対象年齢:18歳3月末まで 自己負担:自己負担なし (入院時食事療養費の標準負担額の自己負担あり。) 所得制限:所得制限なし |
| 公立保育所数 | 12園 | 0歳児保育を実施している公立保育所 | 10園 |
| 公立保育所定員数 | 1,130人 | 公立保育所在籍児童数 | 709人 |
| 私立保育所数 | 23園 | 0歳児保育を実施している私立保育所 | 23園 |
| 私立保育所定員数 | 2,163人 | 私立保育所在籍児童数 | 2,073人 |
| 保育所入所待機児童数 | 5人 | ||
| 0歳児の認可保育所・認定こども園月額保育料 | 43,000円/月 | 認可外保育所に預ける保護者への補助 |
あり
(住民税課税世帯で生計を同一にされている子どものうち、第2子以降の0~2歳児は、保育料を無償化(認可外保育施設は上限月額42,000円、企業主導型保育施設の上限月額は0歳児37,100円、1~2歳児37,000円)。) |
| 認定こども園数 | 12園 | 満3歳以上でないと入園できない園数 | 0園 |
| 認定こども園定員数 | 2,424人 | 認定こども園在籍児童数 | 2,064人 |
| 飲食店数 | 830店 (山口県平均:263店) | 総合スーパー | 4店 (山口県平均:1店) |
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| 市区名称 | 山口市 | 郵便番号 | 753-8650 |
|---|---|---|---|
| 役所 | 山口市亀山町2-1 | 電話番号 | 083-922-4111 |
| 公式ホームページURL | https://www.city.yamaguchi.lg.jp/ | ||
| 総人口 | 193,966人 | 世帯数 | 86,858世帯 |
| 総面積 | 1,023km² | 可住地面積 | 249km² |
| 可住地人口密度 | 778人/km² | ||
|
人口分布
|
人口総数 | 185,982人 | |
| 年少人口数 (15歳未満) |
22,513人(12.1%) | ||
| 生産年齢人口数 (15歳〜64歳) |
106,460人(57.24%) | ||
| 高齢人口数 (65歳以上) |
57,009人(30.65%) | ||
| 外国人人口数 | 2,525人 | ||
| 出生数 | 1,074人(5.77%) | ||
| 婚姻件数 | 616人(3.31%) | ||
| ガス料金 (22m³使用した場合の月額) |
6,827円 | 水道料金 (口径20mmで20m³の月額) |
3,091円 |
|---|---|---|---|
| 下水道料金 (20m³を使用した場合の月額) |
3,366円 | ||
| 家庭ごみ収集(可燃ごみ) |
有料
(指定ごみ袋有料。) |
指定ごみ袋の価格 | 可燃ごみ 大(45リットル)=180円/10枚 中(30リットル)=120円/10枚 小(20リットル)=80円/10枚 (税込) |
| 家庭ごみの分別方式 | 3分別14種〔可燃ごみ 不燃ごみ(金属・小型家電製品、燃やせないごみ) 資源ごみ(缶、無色透明ビン、茶色ビン、その他のビン、ペットボトル、プラスチック製容器包装、新聞、雑がみ、ダンボール、紙製容器包装、紙パック)〕 拠点回収:使用済み小型家電 有害ごみ(乾電池・水銀体温計 蛍光管 スプレー缶) 充電式電池 モバイルバッテリー ボタン電池 電子たばこ 加熱式たばこ | 家庭ごみ戸別収集 | 未実施 |
| 家庭ごみ回収奨励金制度 | あり(市民団体が自主的に実施される資源回収活動を支援するため、実績に応じ奨励費を交付。古紙類[新聞、雑誌、紙パック]5円/kg。古紙類[ダンボール]4円/kg。古着類7円/kg。缶類、金属類、びん類4円/kg) | 粗大ごみ収集 |
あり
(有料。戸別収集。事前申込制。) |
| 生ごみ処理機助成制度 | なし | 生ごみ処理機助成金額(上限) | |
| 生ごみ処理機助成比率(上限) | |||
| 市区の類型 | 学園都市 観光都市 | 都市宣言 | 非核平和都市宣言 健康都市宣言 COOL CHOICE宣言 ゼロカーボンシティ宣言 デコ活宣言 |
|---|---|---|---|
| 友好・姉妹・親善都市他 | 中国・済南市 スペイン・パンプローナ市 韓国・公州市 韓国・昌原市 | 特産・名産物 | あゆ ういろう はなっこりー(オリジナル野菜) 車えび 寒漬 しょうゆ玉(飴) まつたけ りんご |
| 主な祭り・行事 | 山口七夕ちょうちんまつり 山口祇園祭 山口天神祭 湯田温泉白狐まつり えび狩り世界選手権大会 ほたる観賞week! 山口ゆらめき回廊 ワイルドバンチフェス | 市区独自の取り組み | 2つの中心的な都市核を持っており、山口都市核と小郡都市核でそれぞれの特色を出したまちづくりを進めている。歴史的にも県の政治の中心として繁栄してきた山口都市核は「行政・歴史文化」機能を、県のほぼ中央に位置する交通の要衝である小郡都市核では「経済・ビジネス」機能を担っており、「行政・文化」と「経済」を分けた都市政策は、全国的にも特徴的である。山口都市核に位置する「山口情報芸術センター(通称YCAM[ワイカム])」では、メディア・テクノロジーを用いた新しい表現の探求を軸に活動しており、教育や地域との連携事業に加え、展覧会や公演、映画上映、子ども向けのワークショップなど、多彩なイベントを開催している。 |
| ふるさと納税に対する取り組み | 使い道は、(1)文化・観光・スポーツ資源を活かした「元気な県都づくり」、(2)産業活力・雇用を創出する「若者活躍と雇用創出の環境づくり」、(3)安心の子育て環境を整える「子ども・子育て全力応援のまちづくり」、(4)デジタル化や脱炭素の推進による「持続可能な未来都市づくり」、(5)生涯にわたって元気に暮らせる「人生100年時代の元気活躍のまちづくり」、(6)まちづくり全体への支援。約530品目のお礼の品の中から寄附額に応じたお礼の品をお選びください。 | 市区の自慢 | 室町時代、西国一の大名であった大内氏が京を模して街づくりを進めた山口の町は西の京と称され、その面影は今も色濃く残っています。その史跡の中でも日本三名塔の一つに数えられている国宝瑠璃光寺五重塔は、山口市のシンボルです。四季を通じて大内文化の薫りが感じられ、大内氏が京の鴨川に見立てた一の坂川では初夏に国の天然記念物ゲンジボタルが乱舞し、大内氏が笹竹の高灯篭に火を灯したのが始まりとされる山口七夕ちょうちんまつり(日本三大火祭り)では、数万個の紅提灯が夏の夜を彩ります。大内氏の時代に日本で初めてクリスマスが祝われたことから毎年12月には、山口市は「クリスマス市」となり、様々なイベントが行われます。 |
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。
※2 生活ガイド.comより提供を受けております。最新の情報は、各自治体にお問い合わせください。