| アクセス | 4.0 | 治安 | 3.63 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.33 | 娯楽 | 3.38 |
「下総台地・開発」も参照のこと。明治維新明治新政府の手により小金牧(千葉県北西部)の開墾が行われ、開墾地には開墾順序に合わせて地名が付与された。六実は6番目となる。他、初富(鎌ケ谷市)、二和、三咲(以上船橋市)、豊四季村豊四季(柏市)、五香(松戸市)、七栄 (富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市・多古町)の順に続く。 駅名では初富駅、二和向台駅、三咲駅(新京成電鉄)、豊四季駅(東武鉄道野田線)、五香駅(新京成電鉄)、八街駅(東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線)がある。六実地区は五香地区と隣接しており、かつては五香六実と住居表示されていた時期もある。単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のほか、東側に留置線2線を有する地上駅。駅舎は柏方面ホーム側にあり、船橋方面ホームとは跨線橋で連絡している。留置線には高柳駅北側の車両基地が完成するまで当駅始発・終着の列車が留置されていた。なお、柏側の線路とはつながっているが、船橋側の線路とはつながっていない。かつてはこの側線の船橋側から現・海上自衛隊下総航空基地までの専用鉄道・専用線が分岐していたが、開通・廃止年月日などを含めて詳細は不明である。新鎌ヶ谷駅 - 船橋駅間の乗降人員乗車人員・乗車人員は、この路線では大宮駅 (埼玉県)・大宮駅 - 春日部駅間に次いで多く、安定した収入源となっているため、当駅 - 船橋駅間は完全に複線化されており、当駅始発・終着の列車が朝と深夜に運転されている。車両基地は北隣の高柳駅の近くにあり、当駅終着の列車は車両基地まで回送される。なお、方向幕・行先表示器には「'''高柳'''」の設定があり、当駅終着のうち車両基地まで回送する列車については高柳終着にするべきとの要望が同駅の利用客から出ているが、2012年時点では設定の予定はない。また、柏方面の当駅 - 高柳駅 - 逆井駅間は複線化の計画があるものの、2012年時点では単線である。朝は当駅で長めに停車する列車が設定されており、車掌によっては夏季冷房期間と冬季暖房期間に各車両に4か所ある客用ドアのうち中間の2か所を閉めることがある(ドアカット)。発車時刻が近づくと一旦すべての客用ドアを開けた後客用ドアを閉めて出発する。2011年3月に、ホームと跨線橋を連絡するエレベーターと1番線ホームへの多機能便所・トイレが設置された。また駅構内の案内板がピクトグラムを用いたデザインのものに更新された。駅名標と路線図が従来の吊下型から自立式案内板に変更された。また、発車標も設置された。
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