| アクセス | 3.56 | 治安 | 3.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.17 | 娯楽 | 2.0 |
プラットホーム相対式ホーム・相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。駅舎は船橋方面ホーム側にあり、柏方面ホームとは跨線橋で連絡している。橋上駅・橋上駅舎化の計画があり、西側では用地が一部確保されているが、2011年時点では着工には至っていない。ホーム下には赤色発光ダイオード・LED灯(曲線部)と転落検知マットが設置されている。当駅の柏寄りに留置線がある。これにより、早朝を中心に当駅始発船橋行の列車が設定されるようになった。しかし、列車の方向幕・行先表示器には「'''高柳'''」の設定があるにもかかわらず船橋方面から留置線に入線する場合は南隣の六実駅から回送する形をとっているため、当駅終着の列車は設定されていない。当駅の柏寄りは曲線(50km/h制限)となっており、また船橋方面から柏方面に向かって若干下り線形 (路線)・勾配になっている(鉄道標識勾配標・勾配標はレベル表記)。当駅において朝と深夜の一部以外は列車交換が行われており、警戒信号で進入し自動列車停止装置・ATSによる15キロメートル毎時・km/h制限がある。構内の勾配の関係か、船橋行は上り勾配で低速に落ち、柏方面行は下り勾配のため早いタイミングでかなり低速に落としている。結果として他の駅で交換する時よりも低速で駅に進入している。2011年現在、野田線の柏駅 - 船橋駅間では当駅両側の逆井駅 - 六実駅間が単線となっているが、この区間の複線化計画がある。2010年度には、駅舎の駅名板とホーム柱の駅名標が更新された。2011年度には、駅名標と路線図が従来の吊下型から自立式案内板に、駅構内の案内板がピクトグラムを用いたデザインのものに更新された。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。