| アクセス | 4.0 | 治安 | 3.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.6 |
開業当時の地名(三潴郡荒木町荒木村)が由来。現在でも駅所在地の地名は「久留米市荒木町」である。「荒木」の地名の由来は諸説あるが、平安時代の書物『和名抄』に荒木郷の地名がある事から古くからある地名である。大荒木の臣の居住した所に由来するとの説や、この地が湿地帯を開墾して作られた開墾地で、古代は「新開(あらき)」と読まれていたのが「荒木」に転化したと言う説もある。島式ホーム2面4線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。ホームのない留置線もある。駅舎改築前の本屋側1番線ホームは宇品駅、京都駅に次ぎ日本で3番目、九州に所在するホームとしては最長の存在であった。これは後述する様に当時の帝国陸軍久留米師団将兵の乗降を容易にさせるために設計されたものだったと伝えられている。九州交通企画が駅業務を行う日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅で、駅舎内部には自動改札機やみどりの窓口が設置されている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。