| アクセス | 3.32 | 治安 | 4.18 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.53 | 娯楽 | 2.64 |
1960年(昭和35年)に免許された際の仮称駅名は「宮崎」であった。これは当時の地名を採ったものであるが、1965年(昭和40年)9月の常務会で「宮崎台」に正式決定した。なお「宮崎」の由来は西隣の宮前平駅と同じく1889年(明治22年)に当地に成立した橘樹郡宮前村 (神奈川県)宮前村であり、「宮前」と書いて「みやざき」と読ませた。大字馬絹字宮ノ前に村役場を置いたことによる命名である。プラットホーム相対式ホーム・相対式ホーム2面2線を有する地上駅。坂の途中にあるため、梶が谷方の端は高架橋・高架、宮前平方の端は切土・掘割となっている。上下線各ホームと改札階との間にはエレベーターとエスカレーターが設置されている。2007年春、改札階(1番線ホーム行エレベーター付近)に便所・トイレが新設された。ユニバーサルデザイン・多機能トイレも設置されている。一方、駅舎外に従来から設置されていた川崎市管理の公衆便所・公衆トイレは同年5月20日に閉鎖された。
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