| アクセス | 4.0 | 治安 | 2.5 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 1.0 | 娯楽 | 4.75 |
当駅は二層構造になっており、1階は改札・改札口および大師線のホームが、2階に本線のホームがある。 大師線:2面2線の頭端式ホームとなっており、1 - 3番線を使用する。2・3番線は同一線路、2番線は降車専用。通常は3番線のみ使用している。これらのホームでは駅自動放送が使用されている。ただし、正月三が日に平間寺・川崎大師への初詣客で混雑する場合は、1番線を使用するほか、乗り換えの利便性を図るため、3番線を降車専用とし、2番線を乗車ホームとする場合がある。そのため、2番線ホームの「降車専用ホーム」の案内板は、「乗車専用ホーム」と表示が変えられるようになっている。 本線:高架上にある島式ホーム2面4線であり、付番は大師線からの続きで4 - 7番線である。普通電車は快特と特急の待避駅接続追越・緩急接続や「京急ウィング号」(下りの平日夜間のみ)の待避駅通過追越・通過待避を行うため、5・6番線を快特・特急・「京急ウィング号」、4・7番線を主に普通が使用する。待避しない普通は5・6番線の本線に入線する。また、一部の快特と特急は4番線に入線する(分割・併合・後述)ほか、下りのエアポート急行も快特との緩急接続のため4番線に入線する(上りは緩急接続を行わないため6番線に入線)。自動放送はなく、駅員による案内が行われている。日中を中心に当駅発着の普通列車が多く設定されている。 ホーム上にある発車標は、本線が反転フラップ式案内表示機・反転フラップ式、大師線が発光ダイオード・LED式となっている。なお、大師線のものは行先表示がなく、3本後までの列車の発車時刻とのりばを表示するのみとなっている。また、いずれの表示機も京急川崎止まりの表示はない。 以前は発車メロディ接近メロディ・到着メロディは使用されていなかったが川崎市出身の坂本九の楽曲「上を向いて歩こう」を2008年11月18日に採用すると発表し、同年12月20日より使用を開始した。同時に回送列車や「京急ウィング号」通過時の通過警告チャイムの音程が変更された。
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