| アクセス | 3.0 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 1.25 |
駅所在地の地名「'''和泉町'''」から、「いずみ野」となる。切土・掘割の中に島式ホーム2面4線を持つ橋上駅・橋上駅舎である。この駅舎は南北方向の自由通路の役割も兼ねている。改札内コンコースと各ホームの間には上下方向のエスカレーターが2基ずつ、エレベーターが1基ずつ、合わせて6基設置されている。ともに車椅子対応のものであるが、エスカレーターが前述のような仕様のためか、エレベーターの設置はいずみ野線の駅で最も遅かった(相鉄で最後に設置されたのは本線の希望ヶ丘駅)。いずみ野線開業当初の終着駅である。この名残りで横浜側にシーサスクロッシングがあるほか、発車標は設置されていないが列車発車時に発車を知らせる自動放送が流れると2009年度末頃の更新で、西谷駅と同様に停車駅や接続案内が流れるようになった。いう他の駅との相違点がある。また、乗務員宿泊所を併設する。開業当時は1・2番線が主に停車場本線・留置線(日中まれに1・2番線からの発着もあった)として使用され、3・4番線が主に発着に使用されていた。延伸後は2・3番線が停車場本線・本線である。現在、1番線からの発着は回送列車のみだが、4番線からはいずみ野線の始発列車として当駅始発二俣川駅・二俣川行が1本設定されている。ただし、人身事故等で2、3番線が使えない場合は外側の1、4番線に発着する。また、その際には発車ブザーが鳴る。当初の延伸計画は小田急江ノ島線の長後駅での接続であった。しかし、同線との接続が南隣の湘南台駅に変更されたため、いずみ中央方面への線路は南側にカーブを描いている。
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