| アクセス | 3.44 | 治安 | 4.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.8 | 娯楽 | 2.0 |
駅近くにある古戦場から。万騎が原一帯は平安時代には「牧が原」と呼ばれていたが、この付近で畠山重忠が戦って敗れた北条氏の一万騎兵にちなみ現在の漢字が当てられたとされる。なお、二俣川駅南口から南方方向に進んだ所にある県営万騎が原団地一角には、1892年(明治25年)に建立された「畠山重忠公遺烈碑」がある。切土・掘割の中に相対式ホーム2面2線を有する。ホームは10両編成に対応しており、湘南台駅方は万騎が原トンネル坑口となっている。このトンネル部分は当初掘割として開通したものの、後に埋め戻し「トンネル」とされた。二俣川駅方では東海道新幹線が交差しているが、新幹線に駅はない。駅舎は橋上駅・橋上駅舎である。この駅舎は2001年に改修工事が行われ、ホームとの間にはエスカレーターとエレベーターが設置されたほか、同時に改札内には多機能トイレが設置されてバリアフリーに対応した。
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