| アクセス | 3.6 | 治安 | 3.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 4.4 |
プラットホーム・相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。ホームには勾配と急なカーブがあり、停車した列車との間に大きな隙間と段差が生まれる。駅の接近放送や、到着時の車内放送で注意が促されている。当駅は他の仙石線の駅と比較するとホームの全長が長いが、これはかつて17m級車輌による5両編成での運転が行われていた時代の名残である。南西から北東に長い駅は、ほぼ東西方向に走る国道45号と斜めに交差する。高架ホームの東側が、苦竹架道橋となって道路の上にかかる。駅の入口は高架下に開き、国道45号に面する。2003年8月、自動改札機の導入と同時に駅舎のリニューアル工事が完了し、現在の形態となった。それまでは、現在の改札通路部分に待合室やトイレ、駅事務室があり、現在の駅事務室や店舗スペースの部分が改札通路であった。2005年に番線の案内表示が掲出されるようになった。それまでは「○○方面」といった案内のみであった。また2006年12月にはエレベーターが設置されバリアフリー化が図られた。陸前原ノ町駅管理の日本の鉄道駅・業務委託駅(東北総合サービス委託)。出札窓口(営業時間6:30 - 21:00、途中休憩あり。駅収入管理システム・POS端末設置)、自動券売機、自動改札機、キヨスク・キオスク設置。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
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