| アクセス | 4.57 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.33 | 娯楽 | 4.43 |
御堂筋線と中央線はプラットホーム配置の例1面2線、四つ橋線は相対式ホーム2面2線の地下駅である。東西に延びる中央線ホームの東側に御堂筋線ホーム、西側に四つ橋線ホームが接しており、コの字のような構成になっている。それぞれ南北に延びる御堂筋線と四つ橋線のホームは離れているため、両線の相互の乗り換え案内はなされていない。似たような構造の東京地下鉄(東京メトロ)大手町駅 (東京都)・大手町駅では東京地下鉄東西線・東西線 - 東京地下鉄半蔵門線・半蔵門線などで乗り換え案内がなされているのとは対照的だが、この付近で四つ橋線と御堂筋線はほぼ平行に走っており、相互の乗換は両線の駅がより接近している西梅田駅や大国町駅で乗り換えを行うのが通常である。なお御堂筋線のうち、最初に開業した梅田駅 - 心斎橋駅間の各駅ではアーチ型の高天井を採用した本町駅を含め、後にホームを延長した部分は地下鉄では標準的な低い平天井である。が、この本町駅だけは天井こそ高いものの、中央が高くなった平天井を用いており、支柱で支える形態を用いている。
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