| アクセス | 4.91 | 治安 | 4.25 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.14 | 娯楽 | 3.58 |
島式ホーム3面6線を持つ地上駅。ホームに接する本線のほかに停車場本線・通過線もある。駅舎とホーム間は2本の地下通路でつながっている。駅舎は1911年(明治44年)3月に完成した2代目のもので、九州鉄道時代に建築された大規模駅舎である。ホームの屋根を支える鉄柱は明治・明治時代に製造されたレールを利用し建築されている。現在はホームの改装工事中で、それに伴ってホームと地下通路を昇降するエレベーターが設置されている。5番のりばのホームの柱は「かもめ」「みどり」「ハウステンボス」の多層建て列車・3階建て列車を想定し、肥前麓側から順に青・赤・緑の3色にペイントされている。3階建て列車の場合、青が「かもめ」、赤が「ハウステンボス」、緑が「みどり」の停車位置を示すが、2階建て列車や単独列車の場合は前に詰めて考えることになる。JR九州の日本の鉄道駅直営駅・直営駅であり、みどりの窓口・自動改札機が設置されている。駅自動放送が導入されている。駅の改札口は西側にしかないが、鳥栖スタジアムへのアクセスなど東西の往来の利便のため、駅を出てすぐ傍に「虹の橋」という跨線橋がある。所属基地が異なる2つの817系(長崎運輸センター所属車と熊本運輸センター所属車)が並ぶ可能性がある数少ない駅である。
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