| アクセス | 4.0 | 治安 | 4.5 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 5.0 | 娯楽 | 2.0 |
駅舎は鳥の翼を連想させる曲線のフォルムで、躍動感とスピード感をあらわしたという。新幹線は在来線の真上直近に位置し、島式ホーム2面4線を有する高架駅である。通過線はなく、ホームドア・可動式安全柵が設置されている。在来線は新幹線の高架直下に建設された相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋により連絡している - 佐賀新聞 2010年8月20日。在来線改札口は鳥栖方面ホームに面している。新幹線改札口と在来線改札口は1か所ずつで、向かい合わせに設置(北側が新幹線、南側が在来線)されている。直接の乗換口はなく、両路線を乗り換える際には一旦改札口を出る必要がある。このほか西口のタクシー乗り場脇に在来線ホームをまたぐエレベーター・エスカレーター付きの跨線橋があり、駅の南側からもアクセスが可能になっている。在来線改札口横には、中央軒による立ち食いうどんの店が設置されており、改札内外から利用が可能。ここでは鳥栖駅の名物である「焼麦(しゃおまい)」や「かしわめし弁当・かしわめし」などの駅弁を購入することもできる。自動改札機は在来線側にも設置。みどりの窓口は新幹線側にあり、在来線改札口にはPOS端末機のみ設置。
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